7月18日~22日、実点科技は複数の製品を携えて2023中国青島国際工業自動化技術及び装備展に見事に出展しました。

実点科技バスI/O製品の6つの優位性:
一、バスプロトコルが充実しており、互換性に優れ、現在市場に出回っている複数の主流プロトコルに対応可能。例:Profinet、EtherCAT、EtherNet/IP、CC-Link、CC-Link IE TSN、Modbus TCP、Mechatrolink Ⅲ、DeviceNet、Profius-DP、IO-Linkなど。
二、ユニット種別が豊富で、多業界の様々な配線シーンに対応可能。スライス型(欧州式端子台及びクロス配線方式)、一体型(縦置き型、横置き型、IP67高保護等級)、バルブマニホールド及びIO-Link形態あり。
三、バス機能ユニットが充実。一般的なデジタル量、アナログ量、温度入力ユニットのほか、パルス入力、パルス出力、458/232ゲートウェイ、ステッピングドライバ、温度調節器などもあり。
四、機能が強力で使いやすい。1台のバスカプラで最大32ユニットまで拡張可能で、最大1024チャネルに対応。パルス入力には差動、シングルエンド、SSIプロトコルエンコーダなどがある。極限放熱性能は現在市場に出回っている大半の製品を上回り、より高い環境温度下でも使用可能。
五、設置スペースが小さく、メンテナンスが容易。32点設計で、配線ダクトの上下配線により配線がより便利になり、設置スペースもより小さくなる。ユニット端子及びユニットはいずれも単独での挿抜に対応しており、メンテナンスとトラブルシューティングが容易。
六、安定性が高い。多業界の多数のお客様による導入事例があり、ドイツの権威機関である南徳(TÜV SÜD)のCE認証も取得済み!

C2Pシリーズバルブマニホールドは、最大24位ダブルソレノイドまたは48位シングルソレノイドに対応可能。汎用性が高く、SMC、FESTO、CKD、AirTACなど市場の主流電磁弁ブランドに適合し、EtherCAT、PROFINET、EtherNet/IP、CC-Link IE Field Basicなど複数のバスプロトコルに対応。また、RJ45ポートを採用しており、M12インタフェースのケーブルに比べてコストが低く使用もより便利で、バルブマニホールドの使用コストを大幅に削減できる。さらに、バルブプレートのインタフェースとして革新的にスプリング端子を採用しており、現場での配線難易度を大幅に低減できる。優れた性能により、食品加工、包装、リチウム電池及び自動車製造などの業界で広く活用されている。

立て型EtherCAT4ポートスイッチングハブは、4つのRJ45ポート(IIN/3OUT)を備え、スイッチングハブのカスケード機能に対応。高性能なEtherCAT ASIC通信チップにより、信号伝送速度がより高速に。コンフィグレーションが簡単で、各主流EtherCATマスタに対応可能。電源システムは逆接続防止と短絡保護の機能に対応。本製品は自動車、新エネルギー、太陽光発電、3C、機械製造などの業界で広く応用可能。