3月末に開催された2024 ITES深セン工業展において、実点科技はCC-Link協会の合同展示会に招待出展し、CC-Linkネットワークに対応する新世代スライス型I/O「XB6S」などの代表的な製品を来場者に披露し、大きな注目を集めました。同協会の公式WeChatアカウント「C小C倶楽部」も現場の様子を撮影し、特集記事として取り上げています。以下、原文を転載します。
「工業のインテリジェント接続をリードし、スマート製造をよりシンプルに」は、実点科技が絶えず追求する企業ビジョンです。実点科技は常に顧客のニーズを中心に据え、着実に製品づくりに取り組み、顧客の長期的な価値実現に貢献するサービスを提供してきました。ITES深セン工業展において、実点科技が心血を注いで開発した製品は、来場されたゲストの方々から高い評価を得ました。
実点科技の胡竣文氏はこう語ります。実点科技は2012年より国内向けスライス型I/Oユニット製品の開発を開始し、現在ではCC-Linkをはじめとする国内の主要な産業用バスをほぼ網羅できるまでになりました。現在、実点科技の製品ラインは一体型リモートI/O、スライス型リモートI/O、IP67 I/O、バルブマニホールドなどが中心です。中でも一般的に使用されるスライス型リモートI/Oはバスカプラを介して拡張でき、デジタル量、アナログ量、機能ユニット、パルス入出力などの機能を統合しています。
特筆すべきは、実点科技の一体型リモートI/Oユニットは通信機能とI/O機能を一体化しており、分散型のシーンや大型生産ラインにおいて配線コストを大幅に削減し、効率を向上できる点です。また、実点科技のバルブマニホールドはI/Oとバックプレーンを一体化しており、電磁弁からバックプレーンのベースまで直接配線し、さらに1本のLANケーブルでPLCに接続することを実現しています。これにより、お客様はライン全体の構造設計において配線とポイント合わせを迅速に完了できます。
さらに、実点科技は自動車業界向けにIP67等級のバスI/Oを心を込めてカスタム開発しており、この製品はCC-Linkネットワークに対応しています。
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