産業のデジタル化推進をさらに後押しし、企業がデジタルトランスフォーメーションの道をより安定的に歩めるよう支援するため、中国工控网主催の「第6回全国工場デジタル化アップグレードソリューション巡回セミナー」が10月27日に佛山恒安瑞士大酒店にて無事開催されました。実点科技は国産I/O企業の代表として招待され、佛山のお客様に産業用バスを核とした革新的な相互接続のデジタル製品とソリューションをお届けしました。


実点科技マーケティング担当ディレクターの陳小博氏が招待講演者として登壇し、実点科技の紹介、製品紹介、品質保証、業界およびお客様という四つの側面から、参加者に詳しく解説しました。講演では、陳小博氏が重点的に紹介したのは一体型リモートI/O、スライス型リモートI/O、バルブマニホールド、温度調節器、ステッピング駆動装置などの先進的な産業用相互接続製品およびソリューションです。

続いて陳小博氏は、実点科技製品の優れた品質性能、そしてユーザ側での評判の向上の背景には、製品品質に対する厳格な管理と強力な体制力の支えがあると述べました。実点科技は研究開発、テスト、資材、生産、サプライヤーおよびアフターサービスの六つの側面で厳格に管理を行い、ユーザに良好な使用体験を提供することに努めています。
陳小博氏は最後に、実点科技は産業用相互接続シーンを中心に、より多くのリモート分散型I/O製品を投入する予定で、IP67保護構造のI/Oユニットを含む、IO-LinKハブなど。実点科技は今後も産業用バスを核として、産業製品同士の相互接続を実現し、企業のデジタルインテリジェント化への転換をより良く支援していく所存です。
なお、来る11月にも、実点科技は中国工控网主催の「第6回全国工場デジタル化アップグレードソリューション巡回セミナー」に引き続き参加する予定です。長沙会場、珠海会場を含み、新旧のお客様には実点科技のブースへぜひお越しいただき、ご指導賜れれば幸いです。