11月24日、工控网デジタル化巡回セミナーが珠海に到着しました。珠海現地のユーザニーズに応え、今回のセミナーでは豊富な講演テーマが用意され、業界の発展トレンドを深く洞察すると同時に、企業発展における課題と解決策についても解説し、典型的な事例をもって転換期にある中小企業の疑問に答え、方向性を示しました。

実点科技は、今回のデジタル化セミナー(珠海会場)における国産I/O企業代表として、珠海の顧客に産業用バスを核とした革新的な相互接続のデジタル化製品とソリューションを提供しました。

実点科技マーケティングディレクターの陳小博氏が本セミナーに出席し、企業紹介、製品紹介、事例応用、今後の計画の4つの側面から詳細な説明を行いました。製品紹介のパートでは、実点科技の三大製品ライン、すなわち一体型リモートI/O、スライス型リモートI/O、バルブマニホールドを重点的に紹介しました。

製品応用面では、陳小博氏は具体的な事例を交えながら、実点科技のI/O製品が異なる通信プロトコルや産業用相互接続シーンにおいてどのように応用されているかを会場の来場者に示しました。CC-Link一体型リモートI/Oの液晶業界における応用、EtherCATスライス型リモートI/Oの3C業界における応用、PROFINETスライス型リモートI/Oのリチウム電池業界における応用などが含まれます。

最後に、実点科技が近日発売予定の新製品について詳しく紹介しました。EC7シリーズバスI/Oは、筐体にPBT+GF30%強化プラスチック材料を採用し、電源コネクタはM12-Lコーディングを採用、最大過電流は16Aで、豊富な表示灯機能設計によりユニットの状態が一目でわかります。IO-Link I/Oは、IO-Link v1.1規格に準拠した設計で、インタフェースタイプはClass-AまたはClass-Bから選択可能であり、各種IO-Link規格デバイスおよび標準デジタル信号を接続できます。新設計のバスバルブマニホールドは、高いコストパフォーマンスを備えつつ、機能がより豊富で性能もより優れています。

今回の珠海会場巡回セミナーにおいて、実点科技は傘下のI/O製品の柔軟性・信頼性、高効率かつ安定した性能を披露しました。今後も実点科技は産業用相互接続のシーンを中心に、より多くの分散型リモートI/O製品を展開し、デジタル・インテリジェント化転換に力を与えていきます。