先日、CC-Link協会主催による2023年CC-Link協会(恵州)互換製品セミナーが盛況のうちに閉幕しました。今回の大会の成功は、CC-Link協会とパートナー企業との緊密な協力関係を一層強化するとともに、CC-Link協会の今後の発展にも確固たる基盤を築きました。
実点科技はI/O企業の優れた代表として招待され出席し、「新世代スライス型I/O-XB6S」をテーマとした講演を行いました。

↑CC-Link協会(恵州)互換製品セミナー会場
CC-Link IE TSNは、FAとITの融合をベースとした設計、高速・高精度な制御の実現、使用・保守のより迅速かつ簡単な実施、多様な開発方式による互換製品の拡大という4つの大きな特長を備えており、イーサネットデバイスを十分に活用しながら、産業用オートメーションネットワーク技術の高品質な発展と進化を絶えず実現しています。
実点科技は時代の流れに即して、CC-Link協議ファミリーネットワーク互換製品の融合発展を積極的に模索し、まもなく発表予定の新世代スライス型I/O製品XB6Sを来場者に紹介しました。外観・機能のアップグレードのハイライト、CC-Link協議ファミリーネットワーク関連製品の発表計画、重点機能ユニットの紹介、そして将来のアプリケーション展望という4つの側面から、信頼性・豊富性・使いやすさにおける優れたパフォーマンスを十分に示し、登場するや否や来場者から高い注目と熱心な議論を集めました。

↑実点科技が新製品XB6Sを紹介し、その他の代表的製品を展示
今後、実点科技はCC-Link協会とより緊密に協力し、技術革新をさらに深めることで、より多くの優れた互換製品とソリューションを共同でお客様に提供し、産業用オートメーションネットワークの価値最大化を支援してまいります。