11月20日、《南京日報》の経済面にて「国際協力を深化させ、海外市場を開拓 南京企業が世界工業オートメーション見本市に初出展」と題した記事が掲載されました。記事では、実点科技のドイツ・ニュルンベルクSPS展示会への出展状況が重点的に紹介されました。

🔼《南京日報》報道スクリーンショット
南京日報記者・徐寧氏:「南京から参加したもう一社の出展企業である南京実点電子科技有限公司は、工業製品の相互接続を実現する専門のバスソリューションプロバイダです。今回の展示会では、同社は3C、新エネルギー、物流などの業界・分野における各種製品の新たな発展を披露し、その革新技術の応用も顧客や専門家から高い評価を得ました。」

🔼実点科技SPS展示会会場
展示会はわずか3日間でしたが、実点科技が今回のドイツ・ニュルンベルクSPS展示会に持ち込んだ最新の製品とソリューションは、海外市場に深い印象を残しました。スライス型リモートI/O、プロトコル変換ゲートウェイ、モーションコントロール、一体型リモートI/O、バルブマニホールド、IP67バスI/O、IO-Linkなど、製品ラインナップはいずれも本格的な性能を備えており、さらに匠の技で作り上げたカスタマイズサービスにより、さまざまな応用シーンにおける顧客のニーズに応えることができます。

🔼実点科技SPS展示会会場
今後、実点科技はさらに基盤を固め、成長を続けながら、国内市場の強化を図るとともに、海外市場への進出のペースを加速し、世界の工業化・現代化プロセスに中国の方案を貢献してまいります。