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実点科技、2024新質生産力スマート製造産業発展フォーラム(西安)に招待参加し、講演を実施

2024-07-29

7月18日から20日にかけて、第2回「中国(西安)先進製造・デジタル工業博覧会」が西安国際会議展覧中心にて開催されました。同時期に、伝動網、モーションコントロール/ダイレクトドライブ産業連盟、深セン市工業モーションコントロール産業協会が「未来已来 拥抱変化」をテーマとした新質生産力スマート製造産業発展フォーラムを企画し、実点科技も招待を受けて参加しました。副総経理の侯峰氏は「未来を的確に掌握する——I/Oユニット発展の鍵」と題した講演を行い、会場の20名を超える業界専門家および百名を超える専門聴衆と共に工業自動化の新たな青写真を描きました。


スマート技術の発展に伴い、I/Oユニット関連技術も進化を続けており、より高いリアルタイム性、信頼性、拡張性、柔軟性を備えるようになりました。工業用バスソリューションの専門家として、侯峰氏はI/Oユニットについて、高効率な伝送からスマートな意思決定への幅広い応用、さらには性能・品質の全面的なアップグレードに至るまで、あらゆる工程で革新と変化が起きていると述べました。



また、「スマート化と自己適応」「利便性と信頼性」「多様性と高性能」の3つの観点から論じ、I/O分野のトレンドについて鮮やかで見応えのある洞察を披露するとともに、実点科技が「未来のトレンド」をリードする新世代スライス型リモートI/O XB6Sシリーズ製品を紹介し、会場の来賓から高い注目を集めました。

↑ 新世代スライス型リモートI/O XB6S


実点科技のI/Oユニットに対する深い洞察と的確な把握は、工業用バス分野に10年以上にわたり注力してきた思考の蓄積と実践的探求の賜物です。今後も実点科技は、科学技術革新を原動力とし、高い基準の製品を核心とし、高品質なサービスを基準として、新質生産力と新型工業化の「両輪駆動」の実現に努めてまいります。