FIELD BUS VALVE TERMINALS
バルブターミナルは電磁弁とバス通信インターフェースを一体化し、現場配線を簡素化して配線不良を低減します。多様な産業用バスに対応し、モジュール構成による柔軟な拡張が可能です。立ち上げ期間の短縮と運用・保守コストの削減を実現し、自動化機器に安定した効率的な空気圧制御を提供します。
配線をシンプルに柔軟な拡張効率的な運用・保守

02C2 SERIES
バルブユニットのデジタル化ソリューション
バスモジュールと電磁弁マニホールドを一体化。既存のFesto、SMC、CKD、AirTACの電磁弁をそのまま活用できます。空気圧回路や電磁弁のブランドを変更することなく、現場の電気系統を大幅に簡素化し、結線・配線作業を削減します。
M12とRJ45の2種類のバスインターフェースで、現場のニーズに柔軟に対応
Festo、SMC、CKD、AirTACに対応。4~24連の構成をカスタマイズ可能

03MODULAR SERIES
バルブターミナルとI/Oを一体化
空気圧制御ユニットとスライス型I/Oをシームレスに接続し、1台のバスカプラを共有します。PLCの局数を追加する必要がなく、電気制御システム全体のコストを削減できます。
独立したバスモジュールは不要。スライス型I/Oと併用可能
優れた機械的強度を備え、型式や連数をニーズに合わせてカスタマイズ可能

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電磁弁のブランド、通信プロトコル、必要なバルブステーション数をお知らせください。エンジニアが機種選定をお手伝いします。