
実点科技XBF4-SW04は、分散型I/Oのネットワークトポロジを拡張するためのスイッチングハブユニットで、分散型バスカプラ、ゲートウェイ、I/Oなどのユニットの任意の増設インタフェースのトポロジ分岐に柔軟にシリーズ接続でき、各増設インタフェースには最大1台のスイッチングハブユニットを接続可能で、複雑かつ多様な産業用ネットワーク構築のニーズに容易に対応します。

標準RJ45 OUTポートを4つ備え、実際のニーズに応じて多様なトポロジ構造に柔軟に組み合わせることができます。

分散型スレーブのカスケード接続機能に対応し、4つのOUTポートはいずれも分散型I/Oユニットまたはセンサデバイスをカスケード接続できます。

小型で、スペースの狭い制御盤や設備内部に適しています。直感的な表示灯設計により運転状態をリアルタイムに把握でき、現場での故障の効率的な切り分けに役立ちます。
