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製品紹介 | 実点科技Cシリーズ産業用イーサネットスイッチングハブ型式選定ガイド

2026-08-16

実点科技Cシリーズのアンマネージド型産業用イーサネットスイッチングハブは、小型デバイスのネットワーク構築、単機通信、ポイントツーポイント伝送などの工業現場に適用され、全8機種があります。100Mbps(HUP)と1000Mbps(GUP)、5ポートと8ポート、標準タイプとPOE給電タイプの全ての組み合わせを網羅しており、コンフィグレーション不要で、電源投入と同時に動作します。

 

 

 

主要パラメータ一覧

全システム共通の設計および性能指標は以下のとおりです。

 

 

 

一、100Mタイプと1000Mタイプはどう選ぶ?」

 

 

100Mタイプ(SW4-HUP05C/SW4-HUP08C)は、PLC、インバータ、HMIなど一般的な工業用デバイスの通信ニーズをカバーします。これらのデバイス自体の通信帯域幅は多くの場合10Mbpsを超えないため、100Mスイッチングハブで十分対応できます。1000Mタイプ(SW4-GUP05C/SW4-GUP08C)は、ビジョンシステム、大量データ収集、上り集約など、より高い帯域幅が必要な場面に対応します。両者の主な違いは以下のとおりです。

 

 

 

二、標準タイプとPOEタイプはどう選ぶ?

 

Cシリーズの標準タイプとPOEタイプは、産業用設計(広温度範囲、IP40、二重電源冗長化、EMC)において完全に同一であり、違いは給電方式に集中しています。

 

 

 

POEタイプは、標準版の全てのポート数(5ポート/8ポート)と速度(100M/1000M)の組み合わせをカバーします。型式選定時は2つのステップのみです。まずデバイス数に応じてポート数と速度を確定し、次に端末機器にPOE給電が必要かどうかを判断します。

 

 

 

型番早見表