01 InoProShopソフトウェアでxmlファイルをインポートする際は、異なるデータ型のxmlファイルを複数回インポートすると、ソフトウェア内のユニットのI/Oマッピングアドレスのデータ型が異なってしまう点にご注意ください。例えば、最初にUINTデータ型のxmlファイルをインポートしてプロジェクトをコンフィグレーションした後、続けてBOOLデータ型のxmlファイルをインポートしてコンフィグレーションを追加した場合です。このような場合は再度コンフィグレーションを行う必要があり、I/Oマッピングアドレスのデータ型は最後にインポートしたxmlファイルに基づきます。

02 InoProShopソフトウェアで出力ユニットの通信切断時の出力保持機能をコンフィグレーションする場合、「CouplerCtrl」アドレスに1を設定すると出力保持、「CouplerCtrl」アドレスに0を設定すると出力クリアとなります。

03 InoProShopソフトウェアでユニットのコンフィグレーションパラメータ(例:アナログユニットのレンジ、入力フィルタなど)を変更する場合は、バスカプラのコンフィグレーション画面にある「起動パラメータ(SDO設定)」で設定を追加してください。起動パラメータを追加した後は、ユニットの電源を再投入する必要があります。
