ホームナレッジC3シリーズ 分散型バルブマニホールドの Sysmac Studio ソフトウェア内での通信構成詳解

C3シリーズ 分散型バルブマニホールドの Sysmac Studio ソフトウェア内での通信構成詳解

2026-03-22

実点科技のC3シリーズ分散型バルブマニホールドは、食品・医療、3C、太陽光発電・半導体、リチウム電池・水素エネルギー、自動車など様々な工業オートメーション分野で広く使用されています。実際の使用にあたり、本稿ではC3シリーズバルブマニホールドと分散型バスカプラXBF4-EC04を組み合わせたコンフィグレーションデモンストレーションを行います。

 

一、ソフトウェアコンフィグレーション

1、XMLファイルのインストール

「コンフィグレーションおよび設定」画面に入り、「EtherCAT」をダブルクリックしてネットワーク設定を開きます。「マスタ機器」を右クリックし、「ESIライブラリを表示」→「インストール(ファイル)」を選択し、ダウンロード済みのXBF4-ECのXMLファイルを見つけて「開く」をクリックしてインストールを完了します。

 

 

2、ユニットのノードアドレスの設定

ソフトウェアをオンラインモードに切り替え、図に示す順序で操作します。書き込みが完了したら、ユニットの電源を切って再起動する必要があります。

 

 

   

3、トポロジ構成

オンライン状態に切り替え、図に示す順序で操作します。

 

上記の手順が完了すると、コンフィグレーションは完了します。

 

二、I/Oマッピング出力

I/Oユニットをダブルクリックするとマッピングできます。詳細は下図を参照してください。

 

 

 

以上が、C3シリーズ分散型バルブマニホールドのSysmac Studio内での通信構成の詳細説明です。ご視聴ありがとうございました。