
実点科技のC2シリーズバルブマニホールドはC2SとC2Pの2つのシリーズを網羅しており、優れた使いやすさと安定性により工業オートメーション分野で広く使用されています。
1、まず通信インタフェースに応じてC2S(M12インタフェース)を使用するかC2P(ネットワークポート)を使用するかを決定し、続いて必要なバスプロトコル(PN、EC、EIなど)を選択します。具体的なオプションは下図のとおりです。


2、バルブマニホールドのステーション数と電磁弁の配線方式を決定します。通常は両側配線を選択すればよく、シングルソレノイド弁とダブルソレノイド弁の両方に対応しています。

3. 必要な電磁弁の型番を選択します。下図は現在バルブマニホールドに適合する電磁弁のブランドおよびシリーズです。必要な型番がない場合は、弊社までご連絡ください。電磁弁のサイズ、配線方式、コネクタ位置などに基づき、適合する型番をお調べいたします。

2. 以上の手順が完了すると、初期のバルブマニホールド型番が生成されます。例:C2Sバルブマニホールド、PNプロトコル、10位バルブマニホールド、両側配線、SMC SY5シリーズ電磁弁を組み合わせた場合、対応する型番はC2S-PN-10B-S02となります。
1. バックプレーンコネクタ:コネクタの管径を選択します。通常は8mmまたは10mmです。汎用構成には、給気コネクタ1個、プラグ1個、サイレンサ4個が含まれます。

2. 電磁弁の排気コネクタ:電磁弁の具体的な型番に応じて、関連マニュアルを参照して選択する必要があります。通常、電磁弁1個につき排気コネクタ2個を組み合わせます(注:A09/A10型番は1個)。以下は一般的な組み合わせの参考です——

3. ブラインドプレート:バルブマニホールドの位数が実際に使用する電磁弁の数より多い場合(例:10位バルブマニホールドを選定したが電磁弁を8個しか取付しない場合)、未使用のバルブステーションをブラインドプレートで覆い、密閉を確保して漏れを防ぐ必要があります。

上記の型式選定がすべて完了すると、完全なコンフィグレーションリストが生成され、型式選定作業は完了となります。下図のとおりです。

以上が実点科技C2シリーズバスバルブマニホールドの型式選定の詳細説明です。ご覧いただきありがとうございました。