実点科技のC3シリーズ分散型バルブマニホールドは、優れた使いやすさと高い性能により、産業オートメーション分野で幅広く採用されており、食品・医療、3C電子、太陽光発電、半導体、リチウム電池・水素エネルギー、自動車製造など多くの業界をカバーしています。本記事では、ユーザが型式選定の過程でよく抱く疑問にお答えするため、型式選定の流れを詳しく解説し、正確かつ効率的にコンフィグレーションを完了できるようにサポートします。具体的な手順は以下のとおりです——

1、実点科技の公式サイト(https://www.solidotech.com)にアクセスし、以下の図の順序に従って、C3シリーズ分散型バルブマニホールドの型式選定ページに進みます。


2、実際のアプリケーション要件に応じて電磁弁ステーション数を決定します。ここでは8ステーションの電磁弁を選択する場合を例にします:

3、電磁弁幅を選択します。

4、使用条件の要求に応じてパイロット方式を選択します。通常の場合、内部パイロットで要求を満たすことができます。低圧起動などの特殊な要求がある場合は、外部パイロットを選択できます。具体的な型式選定画面と両方式の違いは以下のとおりです:


5、黄色でハイライトされた領域で電磁弁の型式選定を行います。Shiftキーを押しながらバルブステーションを複数選択でき、対象の電磁弁をクリックすると指定が完了します。空きステーションを確保する場合は、「N空きバルブステーション」を選択できます。

以下の図の8ステーションバルブマニホールドを例にすると、シングルソレノイドバルブ3個、ダブルソレノイドバルブ4個を配置し、空きバルブステーションを1個確保しています。

6、バルブマニホールドの給気管径、給気口位置、排気口位置、および電磁弁の出口継手の管径を順に選定します。

7、現場で複数の圧力源を使用する必要がある場合は、圧力ゾーン機能を有効にできます。この必要がない場合は、デフォルトの「無」設定のままにしておきます。

8、上記のすべてのコンフィグレーションが完了したら、「分散型バルブマニホールド型番を生成」をクリックすると、システムが対応するバルブマニホールドの完全な型番を自動的に生成します。

これで型式選定は完了です。
以上が実点科技C3シリーズ分散型バルブマニホールドの型式選定の詳細解説です。ご視聴ありがとうございました。